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<title>ブログ</title>
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<title>心臓CT検査について</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックです。ここ数日厳しい寒さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今の予報では、2月になると暖かくなってくるようです。短期間で寒暖差が大きくなりますので、体調にご注意ください。さて、当院ではCTやMRIを用いた様々な部位の画像検査を行っていますが、その中でも少し特殊な検査として「心臓CT検査」を行っています。「心臓CT検査」とは一体なにかと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、心臓を栄養する「冠動脈」という血管を評価することを主な役割とする検査です。「冠動脈」とは、心臓を栄養する血管であり、この血管が急に詰まってしまうと、心筋梗塞を発症してしまいます。血管の中身が狭くなってしまい、胸痛、胸部圧迫感、息切れなどが出現するのが、狭心症になります。狭心症には、大きく分けて、運動時などに症状がでる「労作性狭心症」や、安静時にも症状がでる「不安定狭心症」、冠動脈がけいれんを起こすことで発症する「冠攣縮性狭心症」があります。「労作性狭心症」、「不安定狭心症」は、主に動脈硬化により「冠動脈」が狭くなることで発症しますが、「冠攣縮性狭心症」は、血管がけいれんを起こすことで、血液の流れが悪くなり発症するものですが、喫煙・飲酒・ストレスなどの他、動脈硬化も関与しているとされています。「不安定狭心症」の場合、「心臓CT検査」では異常を認められないことが多く、症状と併せて疑います。確定診断は、ホルター心電図やお薬を用いた誘発試験を行ったりします。治療はカルシウム拮抗薬というお薬（血圧を下げるお薬です）を用いて治療を行います。「労作性狭心症」や「不安定狭心症」の場合、ホルター心電図、負荷心電図、心筋シンチグラフィー検査、等の他に「心臓CT検査」などで診断が行われます。「心臓CT検査」は、冠動脈のどこにどの程度の狭窄があるか観察できる点が優れています。「心臓CT検査」にて、一定以上の狭窄が認められた場合には、高次医療機関にてカテーテルを用いた検査や治療が行われる事になります。「心臓CT検査」は、「冠動脈」の状態を診ることができる有用な検査になります。胸痛や以前より簡単に息切れするなどの症状がある場合には、お気軽にご相談頂ければと思います。当院の検査を通して、皆様の健康維持の手助けができれば幸いです。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20260128075614/</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 08:23:00 +0900</pubDate>
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<title>がん検診について</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックです。もうすぐクリスマスやお正月ですね。忘年会シーズンでもあり、お酒を飲まれる機会も多いと思いますが、深酒にご注意ください。さて、当院では内科ですが、画像検査を用いた診療を行っている関係上、腹痛などの内科的な疾患の方以外にも頭痛などの脳神経外科的な疾患、咽頭痛などの耳鼻科的な疾患、腰痛や関節痛などの整形外科的な疾患、下腹痛などでの婦人科疾患などについても検査を行い、必要があれば専門医や高次医療機関へ紹介させてもらっています。その際に、時々悪性腫瘍を発見する事があります。腹痛や胸痛などの症状があって発見される場合もあれば、腹痛などで検査した際に、たまたま他の部位で見つかる事など、様々な状況で発見されます。通常、悪性腫瘍は、早期癌の状態では、症状はほとんどありません。炎症性疾患（たとえば皮下膿瘍やリンパ節炎など）の場合は、局所が腫れて・赤くなり・痛みを伴いますが、悪性腫瘍の場合は、腫れていても、あまり痛みがありませんし、赤くならない場合があります。腫瘍が大きくなって、他の臓器を圧迫したり、神経や骨に浸潤したりする事で、ようやく症状が出現します。このように、初期ではなかなか症状が出ないため、症状が出現している場合には、進行癌となっている事も多く経験されます。悪性腫瘍は年齢が高くなれば出現する可能性が高くなりますが、若いからと言って無いことはありません。先日も若い方で進行膵癌の方がいらっしゃいました。CT検査やMRI検査は、癌の診断に有用な検査ではありますが、保険診療では症状があって、検査の必要性が認められた場合に適応となっています。「がんが怖いから」、「知人に癌の人がいたから」といった理由では、保険適応となる事ができません。そのため、まずは市町村のがん検診を利用してもらうか、自費にはなりますが、各医療機関での人間ドックを利用していただければと思います。癌も早期発見できれば治癒できる可能性が高い時代です。健診や人間ドックなどでは、検査を受けるための所要時間や検査費用など、負担が発生します。しかし、生活も仕事も自身の健康が大事です。健康を維持するための自分への投資と考えて利用していただければと思います。どのような検査を受けた方がよいかよくわからないと思っていらっしゃる場合など、検査についてのご質問などについては遠慮無くご連絡いただければと思います。当院の画像検査を皆様の健康にお役立ていただければ幸いです。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251222081731/</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 08:52:00 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザについて</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックです。そろそろクリスマスなのに、今日は秋を思わせる暖かさです。気温の変化が大きいので、体調を崩されないようにご注意ください。さて、インフルエンザがまだ流行っていますが、当院でインフルエンザ陽性となった患者さんの全員がA型でした。しかし、先日B型陽性となった方がいらっしゃいました。しかも、今シーズンA型に罹患された事がある方です。今の時期は受験シーズンであり、受験生やそのご家族では、体調管理に対して非常に気を遣われていると思います。その際に、今シーズンA型に罹患したからもう大丈夫と思わずに、B型にかかる可能性も念頭においたリスク管理をしていただきたいと思います。なお、インフルエンザについては、治療薬の予防投与も可能ですが、自費診療になりますことをご了承ください。それでは、皆様体調に気をつけて年末年始をお過ごしください。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251220122642/</link>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2025 12:42:00 +0900</pubDate>
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<title>当院の設備のご紹介</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックです通常黄砂は3月や4月に飛来することが多いですが、ここ数日季節外れの黄砂が飛来しており、眼や喉に異常を訴える患者さんが多くいらっしゃいます。症状にお困りの際は、ご相談いただければと思います。さて、ここ数日でインフルエンザ感染の患者さんが、急激に増えてきました。当院でも11月はじめと比べて、圧倒的に増えています。治療としては、発熱して48時間以内に抗インフルエンザ薬を投与することで、症状緩和などが早く得られます。しかし、皆さんご存じかと思いますが、インフルエンザの検査は、発熱して半日ほど経過した状況でないと、偽陰性になることがあります。早く診断をして欲しい気持ちは十分に承知しておりますが、同居のご家族にインフルエンザの人がいる場合など除いて、発熱してすぐの場合は、検査の正確性に問題がありますので、解熱剤などの処方のみにして、後日来院していただいて検査を行う場合がありますので、ご了承ください。なお、インフルエンザなどの発熱の方と一般内科・画像検査・人間ドックなどで来院される方の導線がどうなっているかおたずねになる方がいらっしゃいます。当院では、発熱外来と画像検査などの一般診療・人間ドックについては、導線が交わらないようにしております。具体的には、車で来院された方は、車に乗っていただいたままで診療を行います。また、徒歩で来院された発熱患者さんやインフルエンザ肺炎などが疑われ画像検査が必要な患者さんは、別室に案内しています。別室の入り口は通常の玄関とは異なります。そのため、導線が交わることは基本的にはありませんし、同じ空間で過ごしていただくこともありませんので、発熱患者さんも発熱以外の患者さんも、互いに気を遣うこと無く受診できる体勢を整えています。全ての患者さんが安心して受診できるクリニックにしたいと考えています。ご質問などございましたら、遠慮無くご連絡いただければと思います。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251128160623/</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 16:46:00 +0900</pubDate>
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<title>右下腹部の痛みについて</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックです。今は紅葉が見頃の時期でしょうか。短い秋ですが、晴れた日のドライブや散策を楽しんでいただければと思います。「虫垂炎（俗に言う盲腸）」で手術を受けられた方も多いかと思いますが、虫垂炎では、初期はみぞおちからおへそあたりの痛みがでて、徐々に右下腹部に痛みが移動することを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような現象を放散痛と言われます。放散痛を呈する疾患で、他に有名なものは、「狭心症」、「胆嚢炎」です。「狭心症」では、胸の痛み以外に、歯の痛みや肩の痛みを訴えられる方がいらっしゃいます。また、「胆嚢炎」でも胆嚢がある右上腹部ではなく、みぞおちあたりの痛みを訴えられる場合があります。「虫垂炎」や「胆嚢炎」による放散痛のメカニズムとしては、内臓の痛みと腹壁や胸壁の痛みを感じる神経が異なること、痛みを感じる異なる神経が同じところに収束していることが考えられています。内臓の痛みを感じる神経は、刺激を伝える伝導速度が遅いため、鈍く、重苦しく、持続的な痛みを呈することが多いです。一方で、腹壁や胸壁などの痛みは、伝導速度が早く、鋭い痛みになります。これらの神経は、同じところに収束するとされています。そのため、脳は内臓の痛みか体表の痛みか区別できませんが、脳は体表の痛みの方が経験が多いため（内臓が痛むよりも、こけたり、ぶつけたりして怪我することが、圧倒的に多いと思います）、内臓の痛みを体表の痛みと認識してしまうと言われています。なお、痛みを感じる部位は、内臓の痛みを感じる神経が関連する脊髄の高さに応じて変わります。虫垂は、脊髄レベルで胸椎の9番や10番目の高さになりますので、みぞおちのやや下から、おへそあたりになります。胆嚢は胸椎の５から9番目の高さになりますので、みぞおちあたりになります。「虫垂炎」では、初期は内臓の痛みがあり、炎症が強くなるにつれて、近くの腹壁などに痛みが波及します。そのため、最初は内臓の痛みを、おへそあたりの痛みとして感じ、腹壁に炎症が波及すると、腹壁の痛みとして認識するため、痛みが移動します。ちょっと長くなりましたが、今回は「放散痛」について、説明させていただきました。痛みの部位や変化などは、疾患の鑑別、適切な検査を行っていく上で重要な情報になりますので、病院受診時に痛みの感じ方、部位などについて、些細なことでも構わないので、遠慮なく伝えてもらえばと思います。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251119082935/</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 09:56:00 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザが流行し始めています</title>
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こんにちは、那珂川市のクリニック吉田クリニックです。皆様いかがお過ごしでしょうか。11月に入り、気温もより低くなり、空気が乾燥している様です。私は鼻炎持ちなので、寝ている間が口呼吸になってしまい、朝に喉を痛めることが度々あるようになりました。皆様も室温だけでなく、湿度管理にもご注意ください。テレビなどでご存じかと思われますが、インフルエンザが流行し始めています。11月10日付けで筑紫保健所から、一定点あたりの患者数が注意報レベルの10人を超えた（14.4人）とお知らせがありました。（ちなみに、定点あたりの報告数とは、一つの定点医療機関が１週間で何名のインフルエンザ患者を診察したかを表す指標です。）当院でも、インフルエンザA型の方がちらほらいらっしゃいます。まだB型は診ていません。症状は、38度～40度の発熱、関節痛、咽頭痛、咳などを訴えていらっしゃいます。発熱された方は、早めの受診を検討いただきたいですが、ご存じの様に、発熱してすぐはインフルエンザ抗原検査が偽陰性になることがあります。発熱して12時間ほど経過した方が、より正確に検査が可能ですので、発熱してすぐの受診の場合は、検査をどのタイミングで行うか、その都度相談させていただければと思います。もちろん解熱剤などの処方は可能です（タミフルやゾフルーザなどのインフルエンザの治療薬については、インフルエンザ陽性の診断が出ないと処方が行いにくいためご了承ください）。なお、インフルエンザもCOVID-19も5類感染症になりますので、学校は出席停止になります。（学校保健安全法の出席停止期間「発症した後５日を経過し、かつ、解熱した後２日（幼児にあっては３日）を経過するまで」となっています。また、出席停止のためには、診断書などが必要となります）。インフルエンザワクチンも予防および重症化予防のため有用ですので、ご検討いただければ幸いです。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251118081336/</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>認知症について講演を行います</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックですすっかり朝夕は気温が下がってしまいました。10月はじめは残暑が厳しく感じられていましたが、もうすっかり冬の装いです。寒暖差が激しく、皆様も体調にご注意ください。かくいう私も、鼻炎の症状が強くなって困っています。さて、12月20日にミリカローデン那珂川にて「認知症」に関する講演会を行うこととなりました。表題は「画像検査と認知症：認知症診療に画像検査はどのように役立つか」です。一口に認知症と言っても、認知症の原因となる病気は、アルツハイマー病だけではありません。その他にも様々な疾患がありますが、画像検査では、認知症を呈する疾患が、どのように見えるのか、どこまでは判断ができるのか、などについて解説を行う予定です。また、日常診療で「どの程度の物忘れが病的ですか」と質問を受けることがあります。物忘れなどの症状について、受診を考えた方が良い症状についても解説をしたいと思います。なお、今回の講演は、あくまで画像検査などについての説明であり、実際に画像検査を受けることができるものではありませんので、お間違いないようにお願いいたします。ご興味がありましたら、お問い合わせ、ご参加よろしくお願いいたします。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251105150537/</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2025 16:19:00 +0900</pubDate>
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<title>乳腺MRI検査</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックです本日RKBの「タダイマ！」にて当院の乳腺MRI検査が紹介されました。乳腺の健診は、マンモグラフィ、乳腺エコーで行われることが一般的ですが、マンモグラフィは痛みがあり、死角もある検査になります。乳腺MRI検査は、痛みもなく、着衣のままで検査を受けることができます。死角もなく、マンモグラフィよりも正確な診断が可能と思われます。乳腺MRI検査は、非常によい検査と思われますが、保険適応が、「乳癌の診断がついた上での精査」となっています。つまり、医療保険を使って乳腺MRI検査を受けるには、生検にて癌の診断が付いておかないといけません。そのため、当院では、人間ドック（保険外の自費診療）での乳腺MRI検査を行っております。病変をより正確に描出するために、造影剤を用いた乳腺MRI検査も行っております（なお、造影剤を用いる際には、腎機能の評価が必要ですので、3ヶ月以内の採血検査結果を持ってきていただくか、当院での迅速検査を受けて頂くことが必要になります）。なお、当院では結果の説明を当日検査終了後に行っております。結果を記載した用紙も当日お渡ししております。MRIにて乳腺を検査してみたいと思われる方は、是非ご連絡頂ければと存じます。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251016164754/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 16:56:00 +0900</pubDate>
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<title>心臓CT検査</title>
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那珂川市のクリニック吉田クリニックですみなさまいかがお過ごしでしょうか？朝夕は涼しくなってきましたが、日中は日差しも強く、まだまだ暑い日が続いています。来週からは、気温も下がって来るようですが、短い期間で気温の変化が大きいため、体調を崩されませんようご注意ください。当院では、様々な画像検査を行っていますが、その中でも少し特殊な検査である「心臓CT検査」について説明いたします。「心臓CT検査」ってなに？と思われるかも知れませんが、基本は心臓を栄養する「冠動脈」を観察するための検査です。「冠動脈」を観察する意義としては、冠動脈が急速に詰まってしまうと「心筋梗塞」になってしまいますし、冠動脈が狭くなってしまうと「狭心症」を発症することがあります。ご存じの様に「心筋梗塞」は、以前より救命率も良くなっていますが、それでも致死率が高い疾患であり、できればなりたくないものです。以前は冠動脈がどうなっているか見るためには、カテーテルを用いた血管造影検査が必要でしたが、近年CT装置が発達したため、造影CT検査でも、冠動脈を診ることができるようになったものが「心臓CT検査」です。「心臓CT検査」では、冠動脈がどのような状態か画像で把握する事ができますので、治療が必要かどうかの判断が容易です。また、冠動脈のどの部分に異常があるのか分かりますので、治療方針の決定にも有用です。冠動脈に異常がなければ、狭心症や心筋梗塞のリスクは非常に低いと考える事が可能です。動いている際に「胸が締め付けられる」、「胸が重苦しい」、「胸が痛い」、「ちょっとの運動でも息苦しさが強い」などや、安静時でも「胸が締め付けられる」、「胸が重苦しい」、「胸が痛い」などの症状がある場合には冠動脈を評価した方がよいかも知れません。「高血圧症」、「糖尿病」、「高コレステロール血症」、「高脂血症」、「喫煙歴」、「肥満」などのリスク因子を複数もっていらっしゃる場合は、特に注意が必要です。「心臓CT検査」では、造影剤を用いて行う検査ですので、腎機能が高度に障害されている場合には、検査を行えないことがあります。また、「糖尿病」のお薬の一部に造影剤との飲み合わせが悪い薬がありますので、その再には検査まで準備が必要になります。脈拍数が多い場合も、画像がぶれてしまうため、できるだけ脈を抑える準備が必要になります。また、検査後に画像処理が必要となりますので、通常の造影CT検査に比べて説明までに時間を要する事があります。もし、胸部症状があり、高血圧症などのリスク因子を複数もっていらっしゃる場合には、なるべく早く最寄りの医療機関を受診される事をお勧めします。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251016083622/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 09:08:00 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザワクチン、コロナワクチン開始しました</title>
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那珂川市のクリニック、吉田クリニックです。2025年10月よりインフルエンザワクチン、コロナワクチンの接種を開始いたしました。インフルエンザワクチンは、一回目、二回目かかわらず、一回の接種料は3500円になります。コロナワクチン接種は、65歳以上の方、60歳以上65歳未満で基礎疾患をお持ちの方は、市からの補助があります。ご確認ください。最近は帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンを接種される方もいらっしゃいますが、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)・肺炎球菌ワクチン・インフルエンザワクチン・コロナワクチンは、不活化ワクチンになるため、接種間隔については、特に制限はありません。同時接種も可能です。なお、帯状疱疹ワクチンには生ワクチンもあります。生ワクチン接種後に他の生ワクチン(おたふくかぜワクチン・BCGワクチンなど)を接種する場合は、27日以上間隔をあける必要がありますが、不活化ワクチンを接種する場合は間をあける必要はありません。そのため、帯状疱疹の生ワクチンを接種した後に肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチン、コロナワクチンなどを接種する場合も、接種間隔に制限はありません。(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/rota_index_00003.html)。勝手ながらインフルエンザワクチン接種は中学生以上にさせていただきます。コロナワクチン接種を希望される場合は、ワクチンを取り寄せしますので、事前にお電話にてご連絡ください。インフルエンザワクチン接種をご希望の方は、ホームページ左上のデジスマ診療からのご予約をお願いいたします。
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<link>https://yoshida-rad-clinic.jp/blog/detail/20251009080550/</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 08:24:00 +0900</pubDate>
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